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引越し時の処理に困った不用品の処理

ゴミを捨てるのにお金がかかる時代

最近ではゴミを捨てるのにもお金がかかるようになっています。またゴミの分別も厳しく、大型の家具や電化製品なんかは本当に処理に困るものが多いです。もちろん、引越し時に捨てずにそのまま持って移動すれば問題はないのですが引越し代との兼ね合いなどを考えたりするとどうしても無理なことはありました。

またゴミ処理の分別の冊子などをかなり熟読したのですが、引越しゴミと粗大ゴミの区別の境目がわからず悩んだこともありました。引越しゴミであれば料金が徴収され、普段のゴミから出る粗大ゴミは電話で申請しナンバーをもらうと無料で処理できるものもあるということでした。

当時、私は引越しゴミでも量が少なければ普段の粗大ゴミとして処理したほうがコストがかからないと思って粗大ゴミとして少しずつ大型の不用品を処分していった記憶があります。

もちろん、電化製品は無理でした。電化製品は引越しだろうと日常のゴミだろうと処理にはお金がかかりました。郵便局で電化製品を処理するための料金を支払ったところで、知り合いからいらない電化製品を引き取るという嬉しい声をかけてもらうことができました。

まさかの料金徴収

電化製品の処理で困るのは本当にお金を払わなければならないということです。まだまだ使えるモノでもゴミとして処理するのもどこか心が痛む思いでした。

そんなこんなしているうちに、電化製品の処分の日が近づいたある日、外で無料でいらないテレビを引き取ります、というアナウンスをしながら動いているトラックを見たんです。もう、天の助けとでも思わんばかりにトラックに走りよりテレビを引き取って欲しい、と伝えると家まで取りに来てくれました。

そしてテレビを引き取り際に一言「20000円」、話が違うではないですか。本当に腹立たしい思いをしながらもしぶしぶ料金を支払いました。というより、そういった感じの怪しい人とは問題を起こしたくなかったからです。これも人生経験の一つとでもいえるのでしょうか。

知り合いにその話をしたところちゃんとした回収業者もおるようで低価格で回収してもらえると教えてもらいました。広島の方は不用品回収の広島がオススメとの事でした。早く教えてくれればと

テレビは処分したものの、冷蔵庫と洗濯機がネックでした。もちろん、不用品として処理するお金は支払ったものの、お金がもったいない気さえしてきたんです。

そこでかかったのが知り合いからの声。知り合いの人が電化製品全般を必要としているからタダなら引き取る、とのことでした。しかも直接家にまで引き取りに着てくれるというんです。このときばかりは本当に感謝しました。電化製品は使用しているもののまだまだ使えるし、捨てるのは正直嫌だったんです。それが無料で誰かが引き取って使ってくれるなんて本当によかったと思いました。

この件で思ったことはとにかく引越しをする予定があって大量に不用品が出るのであればあらかじめ知り合いなどにそのことを言って誰か必要な人がいないか探してもらうということが一番の処理方法だということに気付きました。

とにかく行動するのなら早目がおすすめです。

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